2019年03月17日

Post-Completion OPT

OPTは1アカデミック年以上F−1ステータスで滞在して卒業するとOPTが出来ます。
日本の単位が認められ場合は最短で9ヶ月カレッジに在籍して卒業すれば可能です。

カレッジを卒業する90日前に申請してOPT開始日を卒業60日後に設定すれば仕事を探す期間が最大になります。卒業後60日を過ぎての開始は出来ない。合計90日までの無雇用期間は許されています。

無雇用期間を減らす為に職探しは出来るだけ早く開始した方が良いです。


OPTは学位プログラムに関連した雇用でなけれればならない
複数雇用主:
2つ以上の雇用主の元で働いても良いが全部の雇用は学位プログラムに関連している必要がある

コントラクト:
雇用でなく契約で働く場合にDHSからリクエストがあれば契約期間と契約会社の名前と住所を記した証拠書類の提出が必要

自営ビジネス:OPTの学生は自営のビジネスのスタートが可能
学生は適切なビジネスライセンスを持っていて学位プログラムに関連したビジネスを行なっている事を証明しなければならない

エージェントやコンサルティング会社を通じての雇用:
少なくても平均週20時間働いている証拠の提出が必要

有給雇用:パートタイム(最低週20時間)かフルタイムかフルタイムで働く事が出来る
無給雇用:労働法に違反しないボランティアや無給インターンが可能
最低週20時間の労働が必要、雇用主から最低週20時間働いた事を証明する証拠が必要


Post-Completion OPTを終了して4年制大学にトランスファーすると大学卒業後に又1年間OPTが出来ます。その後で大学院に行って卒業すると再び1年間のOPTが出来ます。
posted by 留学 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カレッジ